つまようじ法ブラッシングによる歯周病対策

歯科コラム

つまようじ法ブラッシングによる歯周病対策

更新日:2015/04/21

こんにちは。歯周病と虫歯の予防を重視する、一宮市の歯医者「脇田歯科」脇田成典です。

脇田歯科では、ベテラン歯科衛生士が、つまようじ法ブラッシングを通して歯周病対策のスタートをお手伝いをさせていただきます。安心して歯周病対策(歯周病予防・歯周病治療)に取り組んでいただけます。一般的には、歯周基本治療では、ブラッシング、歯垢除去、歯石除去などにより、歯周病の原因である細菌を除去することで、歯周病対策(歯周病予防・歯周病治療)を行いますが、脇田歯科では、つまようじ法ブラッシングにより歯周組織(歯ぐき)を鍛え、歯周組織(歯ぐき)の抵抗力を高めることも重視しております。また、このために必要なグッズは、1種類の歯ブラシ(1本200円程度)だけです。一般的には行われていませんが、大学病院で研究が行われエビデンスに基づいた、そして、取り組みやすく効果的な方法です。脇田歯科では歯周病対策の経験豊富な歯科衛生士が皆様をお待ちしております。

脇田歯科で行う歯周病対策(歯周病予防・歯周病治療)の特徴の一つは、歯周外科を行うことを想定していないことです。一般的には、歯周基本治療で、ブラッシング、歯垢除去、歯石除去などを行った後に、再評価して不十分な場合には、フラップオペレーションなどの歯周外科を行うことを原則としていますが、脇田歯科では、歯肉を切開・剥離して行う歯周外科は行いません。歯周外科を行った場合と行わない場合で結果に差がなかったという研究も実際に存在いたします。脇田歯科では、つまようじ法ブラッシングを取り入れてから、歯周外科を行うことがなくなりました。このことは、歯科医師になったばかりのころに感じていたギャップ(自分が勉強してきた原則と、漠然と感じる患者様の気持ち、の間のギャップ)を見事に埋めてくれました。このギャップが埋まる感じは、ブリッジを安易には行わないようになったとき以来です。