スキャナーを使用した型とり 診療日記 一宮市の歯医者 脇田歯科 の公式ウェブサイト

診療日記

スキャナーを使用した型とり

更新日:2018/01/09

予防を重視する一宮市の歯医者 脇田歯科 の脇田成典です。

現在、脇田歯科では、セラミック修復のための型とり、及び、インビザラインのための型とりの際に、スキャナーを用いています。従来は、精密に型とりできるシリコンラバー印象剤の中でも精密な製品を使用していましたが、それに勝るとも劣らない精密性があるうえ、型とり時の患者様の身体的負担は明らかに減少しました。治療レベルを低下させず、より早くより楽になったのです。(個人的には、より精密になったと感じています。)ただし、ワンデートリートメントによるセラミック修復につきましては、咬み合わせにこだわっていますので、行っていません。なお、入れ歯の製作に関しましては、検討段階で、実用化できていませんが、将来的には、実用化したいものです。